【VERMONT CASTINGS】アンコール
既存の家に薪ストーブを設置しました
薪ストーブを設置する際に重要なのは壁の防火処理と離隔距離で、タイルを張っただけでは不十分で近ければその裏の木地が炭化して火災の危険性もあります。
こちらの施工事例はストーブ背面にレンガで遮熱壁を作り、尚且つ煙突も断熱煙突を使用して煙突からの放熱の影響がないようにしています。
欧米の薪ストーブには厳しい検査で決められたメーカー安全離隔距離があり機種によってその距離は様々で、可燃壁に15㎝程度の離隔で良いものや、逆に60㎝ぐらい離さないとダメなものがあるので、設置する状況からストーブを選んだり、又は設置プランを考慮したり、薪ストーブを設置するには知識と経験が必要不可欠です。